神戸市、5月31日まで臨時休校を延長 市長が市教委に要請

 神戸市立の小中学校・高校などは5月31日まで、新型コロナウイルスの感染防止を目的とした臨時休校を延長する。神戸市の久元喜造市長が27日、神戸市教育委員会に対して5月6日までを予定していた休校を延長するよう要請した。

 要請文では7日に緊急事態が宣言されてからも、新型コロナの感染者が発生していることなどを指摘。感染の拡大は依然として予断を許さない状況であり、引き続き外出自粛の取り組みを徹底する必要があると強調している。

 市教委では市長からの要請を受け、近く教育委員会を開催。臨時休校の延長を正式に決める見通しだ。神戸市では2019年度の3学期中である3月3日から、春休みをはさんで4月も臨時休校が続いている。

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