シャルレ、神戸市の学校にマスク1万枚を寄付 タオルハンカチも8000枚

20200427シャルレ寄付

 下着などの訪問販売や通信販売を手掛けるシャルレは27日午前、神戸市立の学校向けにマスク1万枚とタオルハンカチ8000枚を寄付した。シャルレの奥平和良社長(写真左)が神戸市教育委員会(神戸市中央区)を訪問し、長田淳教育長(写真右)にマスクとタオルハンカチを手渡した。マスクは神戸市立の高校を中心に、タオルは神戸市立の保育所などを中心にそれぞれ市教委が配布する。

 シャルレの通常の品ぞろえにマスクはないが、国内のマスク不足を受けてタイの委託先工場で生産を開始。まず従業員らに配布したが、従業員の間から「子供たちのために何かできないか」といった声も多く、続いて生産した分の寄付を市教委に申し出た。

 奥平社長は「海外での製造とあって輸出の許可を取るのも大変だったが、ようやく届けられるようになった」という。色は黒かグレー。ウレタン系の素材を採用したことで「残念ながらカラフルにはできなかったが、特に花粉などに効果が大きいといわれている」と長田氏らに説明していた。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告