P&G、神戸市にマスク30万枚と工業用アルコールを寄付 市内の医療機関で使用

 神戸市は22日、米プロクター・アンド・ギャンブルの日本法人であるプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)から、サージカルマスク約30万枚と、工業用アルコール36リットルの寄付を受けたと発表した。新型コロナウイルス感染症対策に役立てる。

 サージカルマスクは中国製のものを5月中に受け取る予定。工業用アルコールは日本製で、すでに21日に受け取った。いずれも感染症指定医療機関含む、神戸市内の医療機関などに配布する計画だ。工業用アルコールは不足している手指消毒用の代替品として使用する。

 兵庫県も同日、P&Gからサージカルマスクと工業用アルコールの寄付を受けたと発表していた。

 神戸市は同日、同市西区に食品工場を置く「ぼんち」(大阪市淀川区)からも寄付を受けたと発表した。寄付は「N95マスク」と呼ばれる医療用マスク800枚で、新型コロナウイルスの軽症者療養施設などに配布する予定だ。

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