ロック・フィールド、3月の既存店売上高28.2%減 新型コロナで臨時休業など影響

 ロック・フィールドが発表した3月の月次動向は、既存店売上高が前年同月比28.2%減と大幅減だった。2カ月連続で前年同月を下回った。主力ブランドであるサラダ・総菜店「RF1」は28.3%減。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ目的で、出店先である百貨店や商業施設などが、臨時休業したり、営業時間を短縮したりした影響が出た。

 このほか「グリーン・グルメ」は23.8%減、「神戸コロッケ」が22.7%減、「融合」は33.1%減、「いとはん」は36.5%減、「ベジテリア」が41.9%減と全ブランドで大幅減だった。

 同月の全店売上高は前年同月比28.4%減だった。2カ月連続で前年同月比マイナス。主力ブランドの「RF1」が29.1%減だった。

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