JR西日本、大阪・兵庫の駅ナカ「DELI CAFE」など臨時休業 緊急事態宣言で

 JR西日本は7日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ目的で「駅ナカ(駅舎内)」に開設した店舗の一部を臨時休業すると発表した。政府が7日に感染拡大の「緊急事態」を宣言した大阪府と兵庫県の店舗が休業の対象。「DELI CAFE(デリカフェ)」などの飲食店や、セブン-イレブンキヨスクの一部、駅弁販売店、「episode(エピソード)」などのファッション雑貨店が閉店する。期間は8日から緊急事態宣言が終了するまでの期間を予定する。

 神戸市内で通常通り営業する駅ナカ店舗は、セブン-イレブンハートインの全店舗、三ノ宮駅と新神戸駅のおみやげ・コンビニ複合店「アントレマルシェ」、六甲道駅と三ノ宮駅のセブン-イレブンキヨスク、摂津本山駅のドラッグストア「マツモトキヨシ」の予定だ。ただ従業員の確保が困難な場合などには、営業時間を短縮したり、一時閉店したりすることもあり得る。

 このほかの駅ナカに入居しているテナントも臨時休業する可能性があるという。JR西日本は、テナントに関する情報が集まり次第、改めて発表するとしている。

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