神戸市の20年度予算が成立 三宮再開発など投資的経費を増額

 神戸市議会は26日に開いた本会議で、2020年度予算案を賛成多数で可決。神戸市の20年度予算が成立した。自民、公明、維新、市民連合、国民などが多数派を構成した。一部の予算議案には共産、つなぐが反対した。今後は27日に、市政全般について市長や市幹部が答える一般質問を実施した後、正副議長を選出する6月11日まで議会を休会する予定だ。

 今回の一般会計では、社会保障関係費用が増加したほか、三宮再開発や駅前の再整備、国の補助金も活用した防災・減災対策などで投資的経費が19年度の当初予算に比べて16.5%増加した。一般会計に、特別会計と企業会計も加えた全会計ベースでは3.3%増の1兆8591億円になった。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告