GセブンHD、木下智雄社長が筆頭株主に浮上 木下守・名誉会長が株贈与で

 G-7ホールディングスは16日、筆頭株主が木下智雄社長になったと発表した。これまで筆頭株主だった創業者の木下守・名誉会長が株式を贈与したことで持ち分が減少し、第4位の株主に後退。これまでの第2位で、守氏の長男である智雄氏が筆頭株主に浮上した。

 守氏は発行済み株式数の15.12%を保有していたが、研究開発やスポーツを助成し、同氏が代表理事を務める「G-7奨学財団」(神戸市須磨区)に183万620株(7.56%分)を贈与する契約を16日付で結んだ。このため守氏の持ち分が減少。15.11%を保有する智雄氏が筆頭株主になった。

 筆頭株主の移動によって業績への影響は出ないとしている。

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