ロック・フィールド、2月の既存店売上高2.2%減 4カ月ぶり減少

 ロック・フィールドが9日に発表した2月の月次動向は、既存店売上高が前年同月比2.2%減と、4カ月ぶりに前年同月を下回った。主力ブランドであるサラダ・総菜店「RF1」は2.2%減と、4カ月ぶりに前年同月を下回った。「神戸コロッケ」も3.4%減と4カ月ぶりの減少だった。アジア風総菜の「融合」は7.0%減、和総菜「いとはん」が9.2%減、ベジテリアが16.8%減と減少が続いた。

 6ブランドのうち既存店売上高が前年同月を上回ったのは「グリーン・グルメ」だけで、前年同期比3.8%増だった。

 同月の全店売上高は前年同月比1.9%減だった。4カ月ぶりに前年同月比マイナス。ブランド別では「RF1」が3.1%増と4カ月ぶりに前年同月を下回った。半面、「いとはん」は5.8%増と11カ月連続の増加だった。

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