神戸阪急、2月の売上高は「やや苦戦」 新型コロナで外出を控える動き

20191102神戸阪急

 エイチ・ツー・オーリテイリングによると、神戸阪急(旧そごう神戸店、写真=資料)の2月の売上高は「やや苦戦」だった。2日に2月の売上速報を発表したのに合わせて明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して、外出を控える動きが広がった影響を受けた。

 H2O傘下の百貨店では、特に都市型店舗で新型コロナの影響が大きかったという。半面、都心への外出を控える動きの代替になったこともあり、郊外型店舗は影響は小さかった。

 神戸阪急は2〜17日の16日間、通常は午前10時〜午後8時の営業時間を午前11時〜午後7時に短縮する。新型コロナの感染拡大を防ぐための一斉休校を受けて、夕方以降に働きにくくなる従業員に配慮するほか、従業員の時差出勤をしやすくするため。

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告