阪神内燃機、監査等委員会設置会社に移行 6月の定時株主総会で

 東証2部上場の阪神内燃機工業は2日、社外取締役を中心にした委員会が経営を監督する「監査等委員会設置会社」に移行することを同日開いた取締役会で決めた発表した。6月に開催する定時株主総会で、株主の承認を受けることが条件になる。

 現在は取締役会での投票権を持たない監査役が業務執行をチェックする「監査役会設置会社」。独立した取締役の影響力が強い体制にすることでコーポレート・ガバナンス(企業統治)を強化する。体制の移行に伴う会社定款の変更や、取締役など新体制については改めて発表する予定としている。

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