神戸サウナ&スパの「神戸サウナ大学」で2期生募集 「たき火部」など創設

20200301神戸サウナ大学

 ジェム(神戸市中央区)が運営する「神戸サウナ&スパ」は、同施設を拠点に「部活動」を楽しむ会員組織「神戸サウナ大学」で2期生の会員募集を開始した。神戸で著名な各分野の粋人を「部長」に迎え、イベントを通じて参加者の「学生」同士で交流する。2年目の来年度は新たに「たき火部」「フラ部」「モルック部」を創設。生田新道沿いの好立地を活用して、神戸の街を楽しむ人をさらに集めたい考えだ。(写真は旧居留地のビル屋上を使ってヨガを楽しむ「学生」ら=神戸サウナ&スパ提供)

 神戸サウナ大学は2019年4月、神戸サウナ&スパの開業65周年を記念して、社会貢献の一環としてスタート。軽音楽部、映画部、ヨガ部、ラグビー部、アーバンピクニック部、コーヒー部、サウナ部の7つが19年度に約150人の会員が「学生」として部活動に参加した。

 2年目はさらに六甲山の焚き火カフェ「タキビネコ」を中心に活動する「焚き火部」、ハワイの文化を体で全身を使って楽しむ「フラ部」、老若男女問わず楽しめるフィンランドのスポーツであるモルックを楽しむ「モルック部」が加わる。モルックは日本モルック協会(JMA)の神戸支部である「モルック神戸」の協力を得た。

 2期生は3月20日まで募集。参加を希望する場合は、神戸サウナ大学のホームページから直接申し込むか、「願書」をダウンロードして必要事項を記入のうえメールで提出。書類選考を通過すれば事務手数料(会費)として1000円を支払う。そのほかの費用はイベントに応じて実費などを負担するケースがあるという。詳しい日程は現時点で未定だが、4月中旬には1期生(上級生)も参加して、新入生歓迎会を開催する予定だ。

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