MORESCO、修正中期計画の発表を延期 新型肺炎の影響見極めで

 MORESCOは27日、2月に予定していた修正版の中期経営計画の発表を延期することを発表した。同社は3月から、21年2月期まで3年間を対象にした中期経営計画の最終年度に入る。これに合わせて足元の情勢を反映するため、中期計画を修正する予定だった。だが、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスによる、中国事業を含むグループ全体への影響を見極めるための情報収集が、現時点では困難と判断した。

 同社は2019年2月19日に、21年2月期の連結売上高338億円、営業利益24億円などと中期経営計画の目標値を修正していた。修正前は350億円、32億円だった。新型コロナウイルスの事業活動への影響が判明し次第、速やかに新たな修正値を公表するとしている。

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