ポートピアホテルが開業40年、記念フェア3月から 第1弾3900円ランチなど

20200226hotellogo.png

 神戸ポートピアホテル(神戸市中央区)は1981年3月9日の開業から開業40年目を迎えることから、「開業40年記念プロモーション」を3月1日から順次展開する。第1弾として同日から、館内のレストラン12店舗で特別価格のメニューを設ける「開業40年記念謝恩フェア」をスタート。5月10日まで、ありがとう(サンキュー)に引っ掛けて3900円のランチなどを提供する。さらに4月19日にはレストラン6店舗の料理長がコラボした特別コースを提供するイベントも開催する。

 3900円のランチを用意するのはフレンチレストラン「トランテアン」、中国レストラン「聚景園」、鉄板焼き「但馬」、日本料理「神戸たむら」、すし「すし萬」の5店舗だ。このうちトランテアン、聚景園、但馬の3店ではランチとディナーで提供する2人で3万9000円のコースも用意する(写真はトランテアンのコース=神戸ポートピアホテル提供)。このほか、おでん「京和田」では通常4500円のコースを3900円に。イタリアンバール「EREMO」では神戸ビーフのシチュートリュフソース季節野菜添えを、3900円とした。価格はいずれも税・サービス料込み。

20200226トランテアン

 4月19日のイベント「開業40年記念レストランシェフの饗宴」は、この日限りのコース仕立てにしたメニューを提供。トランテアン、スカイグリルブッフェ「GOCOCU」、聚景園、但馬、EREMO、神戸たむら各店のシェフの個性を活かしつつ、岸本貴彦総料理長が監修する。料理と飲み物の価格で1人2万円。イベント2人分と2名1室の宿泊料をセットにすると4万5000円になる。各レストランや本館1階のコンシェルジュ、ホテル公式ホームページなどで申し込む。


 神戸ポートピアホテルは、神戸で大型コンベンションを誘致できるホテルとして神戸ポートアイランド博覧会(ポートピア81)が開催された1981年に開業。隣接する神戸国際会議場や神戸国際展示場などとともに神戸の中心的なコンベンション施設として多くの来客や宿泊客を迎えた。同ホテルが神戸の発展とともにあったことなどから、開業40年記念スローガンは「BE with KOBE, For your SMILE」(神戸とともに、笑顔のために)とした。記念ロゴ(上の図)も笑顔を連想させる曲線をデザインした。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告