ロック・フィールド、「オメガ3系脂肪酸」を意識した肉料理とサラダ 27日発売

20200225亜麻仁の恵み

 ロック・フィールドは27日に同社が展開する総菜店「RF1」で、ニチレイ傘下のニチレイフレッシュが開発した肉「亜麻仁(あまに)の恵み」を使った肉料理2種とサラダ1種の3商品(写真=ロック・フィールド提供)を発売する。亜麻仁の恵みは、αリノレン酸を多く含む植物の種子「亜麻仁」由来の成分を飼料に配合して育てた牛・鶏・豚の肉。食と健康への関心が高まる中で、栄養とおいしさを両立できる素材として採用した。

 「亜麻仁の恵み豚」「亜麻仁の恵み鶏」が含むオメガ3系脂肪酸(αリノレン酸)の量は、一般の豚ロース肉や鶏むね肉に比べて約4倍。この数値は加熱調理しても大きく変わらないという。「亜麻仁の恵み牛」は個体差が大きいが、口どけの良さや旨みの強さなど官能検査に特徴が表れた。なめらかな味わいは、豚、鶏にも共通する。亜麻仁の恵みを使った肉料理とサラダで、不足しがちとされるオメガ3系脂肪酸を意識して摂ることができる。

 RF1で販売する「亜麻仁の恵み牛のミンチカツ」(写真左)は、しっかりとした食べごたえがある一方で、脂はあっさり。肉のうまみを楽しめるよう、タマネギ、ニンニクなどでシンプルな味付けにした。1個270円(税込み)。「塩麹で柔らか 亜麻仁の恵み豚と野菜の甘辛生姜たれ」(写真右上)は、ごはんのおかず向き。豚肩ロースと舞茸、アスパラガスで、肉の旨みと野菜の甘みが一緒に味わえる。100グラム当たり432円。

 「亜麻仁の恵み鶏のささみと黒豆の梅しそサラダ」(写真右下)は、高タンパク低脂質の鶏ささみ、黒豆と野菜を、梅の風味豊かなノンオイルソースで和えて食べる。おはしで食べやすい大きさにカットした。100グラム当たり432円。3品とも3月25日までの販売を予定する。

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