神戸市、「BE KOBE」モニュメントでコービー・ブライアントさんしのぶ照明

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 神戸市は19日からメリケンパーク(神戸市中央区)の「BE KOBE」モニュメントで、1月26日にヘリコプター事故で急逝した米プロバスケットボールNBAのかつての大人気選手で、ロサンゼルス・レイカーズに20年間在籍したコービー・ブライアント氏をしのぶライトアップを始めた(写真)。レイカーズのチームカラーである紫色の照明で、神戸からの感謝と追悼の気持ちを表現する。

 同氏の名前「コービー」のつづりは「Kobe」。父のジョー・ブライアント氏も元NBA選手で、コービーの名はジョー氏が好んだ神戸ビーフから付けられたという。1998年に神戸市役所を来訪し、95年の阪神淡路大震災から復興する神戸を励ました。さらに2001年11月から11年8月まで神戸大使を務めるなど、神戸に縁のある世界のスーパースターだった。

 ライトアップは25日まで。日没から午後11時半ごろまで実施する。モニュメントに加えて、周辺の公園施設や、神戸市役所前のフラワーロードでも紫色の照明を実施する。コービー・ブライアントさんの追悼式は米西部時間で24日午前10時に開催。神戸市は同式典で、久元喜造市長の名義で献花する予定だ。

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