兵庫県議会が開幕 井戸知事「人口が減っても住み続けたい兵庫を」

 兵庫県議会の「第347回定例会」が18日に開幕した。同日開いた本会議では、会期を3月25日までの37日間にすることを決め、続いて井戸敏三知事はが2020年度予算案について説明。井戸氏は「行財政改革をなしとげたとはいえ、依然として厳しい財政運営を強いられる」との見通しを示した。そのうえで「人口が減っても活力のある、住み続けたいと思う元気な兵庫を作ること」などと述べた。

 20年度予算案は3月2日に設置する予算特別委員会で詳しく審議する。3月23日の本会議で議決する見通しだ。

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