神戸市議会が開幕 久元市長、20年予算案「神戸の再生に向けた政策展開」

 神戸市議会の「令和2年第1回定例会」が18日に開幕した。同日開いた本会議では、まず会期を6月26日までの130日間にすることを決定。続いて今回の市議会に神戸市が提案した議案である2020年度予算案について久元喜造神戸市長が説明した。久元市長は20年度予算を通じて、「子育てしたい街、学びたい街、働きたい街、住み続けたい街として選ばれるよう、神戸の再生に向けた新たな政策展開に積極的に取り組む」と説明した。

 予算案は会期のうち3月下旬まで開催する「2月議会」で審議する。27日から3月15日までは予算特別委員会を開催。本会議での議決は3月26日になる見通しだ。3月27日には、議員の質問に市長や幹部らが答える一般質問も実施する予定だ。6月議会は11日に本会議を開催し、正副議長選挙を実施する。

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