日本特殊陶業が神戸医療産業都市に新拠点 人工骨など医療事業の拡大めざす

 東証・名証1部上場でエンジンのスパークプラグが主力である日本特殊陶業が1月に、神戸医療産業都市に新拠点を開設した。同社は人工骨などバイオセラミックスや、酸素濃縮装置といった医療用機器も製造・販売している。こうした機器の用途拡大を目指した連携相手の模索や、他者との連携を通じた新たな需要の開拓などを神戸で展開。医療事業の拡大をめざす。

 神戸国際交流会館(神戸市中央区港島中町)に入居する。担当者1人を配置するが当面は常駐せず、東京都内の営業拠点から必要に応じて出張して対応。同社の新拠点開設について、神戸市が発表した。

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