神戸阪急、1月の売上高は食品けん引で「想定上回る」

 エイチ・ツー・オーリテイリングが3日発表した1月の売上高速報によると、19年10月に屋号変更した「神戸阪急」(旧そごう神戸店)の売上高は「想定を上回った」という。改装を終えて19年11月27日にグランドオープンした地下の食品売り場などが、引き続き販売をけん引した。食品売り場を中心に、同店全体の来店客数も増加する傾向になった。同店舗のカードを持たない「新客」も増えたという。

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

kobekeizai

Author:kobekeizai
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告