GセブンHDの4〜12月期、純利益24%増 通期予想据え置きで進捗率97%に

20200201GセブンHD決算

 G-7ホールディングスが1月31日に発表した2019年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比24%増の32億円だった。増収、営業増益の効果が純利益の増加にも寄与。1億2400万円を特別損失として計上した投資有価証券の評価損などを吸収した。1800万円を計上した災害による損失は、2200万円の受取保険金で補ったとみられる。

 売上高は7%増の987億円、営業利益は17%増の49億円だった。小売りも手がける業務用食品の現金卸売りの「業務スーパー」や、カー用品店「オートバックス」などの加盟店を展開する。足元では業務スーパーで販売するタピオカや、オートバックスで取り扱うドライブレコーダーが話題になった。10〜12月には国内で業務スーパー3店舗、オートバックス1店舗を開店した。

 2020年3月期の連結業績予想は据え置いた。純利益は前期比10%増の33億円を見込む。19年4〜12月期までの進捗率は97%になった。

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