就航地の物産PR、五輪ミニ競技体験も 神戸空港14周年イベント・2月16日

20190701神戸空港ターミナル

 神戸空港を運営する関西エアポートは2月16日に、同空港の開港14周年記念イベントを開催する。ターミナルビル(写真=資料)や隣接する団体待合室を会場に、北海道から沖縄まで就航地の物産・観光PRブースが並ぶほか、普段立ち入ることができない場所から神戸空港が見学できる「わくわく♪空港場内バスツアー」なども開催。就航エアライン(航空会社)のコーナーでは、羽田便を運航する全日空が「TOKYOオリンピック・パラリンピック ミニ競技体験」を開催する予定だ。

 就航地物産・観光PRブースは北海道、宮城県、茨城感、長野県、高知県、島根県、長崎県、鹿児島県、沖縄県の9道県が出展。各地の名産品が楽しめるほか、観光案内のパンフレットなどを配布する。各ブースに設置したスタンプを集めて野球のボールで的を射抜くストラックアウトや、同様にサッカーボールを使うキックターゲットに挑戦できる。

 航空会社の企画では全日空の競技体験に加え、ヴィッセルジェットを運航するスカイマークは制服着用体験のほか、ミニサッカーゲームなども開催。初参加のフジドリームエアラインズ(FDA)は「FDAを探せ」と題してスランプラリーを展開する。AIRDOは同社のキャラクターであるベア・ドゥが登場。ソラシドエアはオリジナルグッズの販売などを予定する。 

 場内バスツアーで必要になる整理券は午前9時から配布。例年人気の企画とあって、早めに確保する必要がありそうだ。このほか関西エアポートが関西国際空港、大阪国際(伊丹)、神戸の3空港で限定発売中のお菓子を配布。当日限定で、知育玩具などを販売するボーネルンドが「子どもの遊び広場」を展開する。当日のイベントは午前10時〜午後4時の予定。飛行機に乗る用事がなくても空港を訪れて、子供と一緒に楽しめるイベントをめざす。

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