家次神商会頭、太田氏死去「誠に痛恨の極み」「震災復興に心血」コメント発表

 神戸商工会議所の家次恒会頭(シスメックス会長兼社長)は20日、ノーリツの創業者である太田敏郎名誉会長の死去について「地元財界の重鎮として信望を集めた太田さんが逝去されたことは、誠に痛恨の極み」と、追悼するコメントを発表した。太田氏は神戸商工会議所で1994年11月から10年間に副会頭を務めたほか、2003年12年から約1年の間は会頭代行に就いた。

 家次氏は太田氏を「戦後の神戸の代表する起業家・企業人」と高く評価した。さらに「神戸ルミナリエの開催継続に際しては、地元政財界の取りまとめ役として奔走されるなど、阪神淡路大震災後の復興に心血を注いでこられた」として太田氏による生前の功績をたたえ、別れを惜しんだ。

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