プロ野球オリックス、神戸の全8試合で25年前のユニフォーム復刻 今季

 プロ野球オリックス・バファローズの運営会社であるオリックス野球クラブ(大阪市西区)と神戸市は17日、2020年シーズンにほっともっとフィールド神戸(神戸市須磨区)で開催する公式戦で、阪神淡路大震災が発生した1995年当時のユニフォームを復刻させると発表した。監督、コーチ、選手が当時の「オリックス・ブルーウェーブ」のユニフォームを着用する。

 ほっともっとフィールド神戸(当時の呼び方はグリーンスタジアム神戸)は当時、オリックス・ブルーウェーブの本拠地。震災を受けて1995年シーズンは「がんばろうKOBE」を合言葉にリーグ優勝。96年は日本一に輝き、復興への希望になった。復刻版のユニフォームは全8試合で着用。試合に合わせて当時活躍した選手OBによるトークショーなども企画する予定だ。

 日程は以下の通り。
・3月28日(土)〜29日(日)埼玉西武戦
・6月19日(金)~20日(土)千葉ロッテ戦
・7月17日(金)~18日(土)対東北楽天戦
・9月8日(火)~9日(水)対東北楽天戦

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