ロック・フィールド、12月の既存店売上高1.4%増 2カ月連続で増加

 ロック・フィールドが14日に発表した2019年12月の月次動向は、既存店売上高が前年同月比1.4%増と、2カ月連続で前年同月を上回った。主力ブランドであるサラダ・総菜店「RF1」が1.4%増と、2カ月連続で前年同月を上回ったほか、各ブランドの人気商品などを集めた「グリーングルメ」が3.7%増、「神戸コロッケ」は2.8%増と堅調だった。

 一方で、アジア風総菜の「融合」は2.5%減、和惣菜の「いとはん」は1.5%減などと減少が継続。ジュース・スープが中心の「ベジテリア」も7.7%減と、前年同月比での減少が続いた。

 同月の全店売上高は前年同月比2.0%増だった。2カ月連続で前年同月比プラス。ブランド別では「RF1」が0.9%増と2カ月連続で前年同月を上回ったほか、「いとはん」は11.0%増と9カ月連続の増加だった。

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