神戸阪急、12月の売上高は食品けん引で「想定どおり」 初売りは行列4000人

 エイチ・ツー・オーリテイリングが6日発表した2019年12月の売上高速報によると、19年10月に屋号変更した「神戸阪急」(旧そごう神戸店)の売上高は「想定どおり」に推移したという。改装を終えて19年11月27日にグランドオープンした地下の食品売り場などが、引き続き販売をけん引した。食品を中心に、同店舗のカードを持たない「新客」も増加したという。

 20年1月の「初売り」については来店客数が伸びたとみられる。2日の開店前の行列は約4000人で、開店時刻は午前8時35分と当初の予定(午前9時)から25分繰り上げた。そごう神戸店だった昨年1月の初売りは行列が3200人で、繰り上げた開店時間は15分だった。

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