25歳の神戸同窓会「BE KOBE #25」始まる 約100人が参加、神戸を語る

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 神戸に縁がある25歳前後の若者が集まる同窓会「BE KOBE #25」が28日午後4時半、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO、神戸市中央区)で始まった。神戸市の中学、高校、大学や専門学校などを卒業した約100人が参加し、旧交を温めたり、神戸の魅力を語り合ったりする。地元企業が提供した「神戸の食」「灘の酒」なども楽しめるようにした。

 参加する約100人のうち20人強は現在の住所が兵庫県外という。栃木県からや、沖縄県からの参加申し込みもあった。年末年始の帰省に合わせた参加もあったもようだ。1993年4月2日〜96年4月1日生まれの人が対象。主催者である神戸市は、同じ思い出を持つ同世代の人と新たに出会う機会を作ることを通じて、神戸を見直すきっかけを作りたい考えだ。

 灘五郷酒造組合(神戸市東灘区)が提供した日本酒などで乾杯し「同窓会」が始まった。兵庫県立友が丘高校出身の同級生で、特別実行委員長を務めるお笑いコンビ「フースーヤ」さんと、神戸市須磨区出身のフリーアナウンサー藤原茉央さん、この日のために募集した同級生の実行委員らが乾杯の音頭を取った。(1枚目の写真)

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 2020年1月17日ごろに公開を予定するショートフィルム「僕たちは震災を知らない」の撮影も実施する。25歳前後の世代が主役になるストーリーで、まさに同窓会のシーンを撮影する。このほかゲームやクイズのほか、同級生らとの飲食や語らいで、約2時間を過ごす予定だ。(2枚目の写真はOMOIDE FACTORY=神戸市東灘区=提供のオードブル)

(神戸経済ニュースは同窓会「BE KOBE #25」に協賛しています)

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