久元神戸市長「神戸とともに、に感謝」 INAC神戸がポートタワーPR大使に

20191227久元市長とINAC

 神戸市の久元喜造市長(写真)は27日、サッカーなでしこ1部「INAC神戸レオネッサ」が新エンブレム(紋章=INAC神戸提供)のデザインに神戸ポートタワーを取り入れたことについて「クラブの皆さまの『神戸とともに』という思いが伝わり、感謝申し上げます」とのコメントをINAC神戸を通じて発表した。さらにデザインのテーマを引用し、「『神戸から世界へ』向けて、ますます活躍されることを期待します」と述べた。INAC神戸は、神戸ポートタワーのアンバサダー(PR大使)にも就任した。

 INAC神戸は2001年にクラブ創立から来シーズンで20年目になる。久元氏は「これまで多くのタイトルを獲得するとともに、日本代表にも多くの選手を輩出するなど、日本の女子サッカーをけん引するクラブとして活躍されてきたことに心より敬意を表します」と、創立以来の活躍をたたえた。

 新エンブレムは船の輪郭を模した黒い縁取りの中に、赤いポートタワーをモチーフにしたINACの「I」と栄冠を示す星を配置。ポートタワーのある神戸から、船に乗り込み世界に向かって航海するという、「神戸から世界へ」をテーマに勝利を重ねていく様子をイメージした。新エンブレムはユニホームなどにも掲載する。

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