神戸医療産業都市で4団体の取り組み、寄付をふるさと納税に 神戸市  

 神戸市は24日から、神戸医療産業都市で活動する公益法人4団体の取り組みへの寄付を「ふるさと納税」として受け付けると発表した。トラストバンク(東京都目黒区)が運営するふるさと納税のポータル(玄関)サイト「ふるさとチョイス」が展開する「ガバメントクラウドファンディング」を活用。2月23日までの期間に1000万円を目標として寄付を募集し、各団体の活動を支援する。

 支援の対象は、神戸市の外郭団体で神戸医療産業都市の推進機関である神戸医療産業都市推進機構、視覚障害者の社会参加を支援するNEXT VISION(ネクストビジョン)、子供が家族と一緒に滞在して治療に専念できる施設を運営するチャイルド・ケモ・サポート基金、病棟や病院ロビーなどでプロによる無料の音楽会や落語会を開催する神戸市民文化振興財団の4団体だ。

 控除枠内の2000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられる。できるだけ多額の支援ができるよう、返礼品は設定しない。神戸市内からも寄付を受け付けることができる。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

kobekeizai

Author:kobekeizai
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告