神戸市長「必要な手続き遅滞なく」 神戸空港の時間延長可能に、国20年度予算

 神戸市の久元喜造市長は20日、政府が同日閣議決定した2020年度予算案で神戸空港の運用時間が延長できる体制が整う見通しになったのを受けて、「神戸空港条例の改正など、必要な手続きを地帯なく進める」との談話を発表した。加えて空港運営会社の「関西エアポート神戸や航空会社などと連携し、空港アクセスの強化などを含め、空港利用者の利便性向上に取り組んでいく」との意欲を示した。

 国の20年度予算案では、国交省の航空局関係組織で神戸空港の運用時間拡大に対応するための人員増を盛り込んだ。管制官の人数を増員し、神戸空港の運用時間が午後10時までから午後11時までに延長することに対応する。

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