神戸ルミナリエの来場者数346万人 昨年比4万人増、会期10日で2年連続最高

20191215ルミナリエ遠景

 15日午後9時半に消灯した神戸ルミナリエの来場者数は、6日から15日までの会期を通じて346万9000人だった。神戸ルミナリエ組織委員会が15日夜に発表した。来場者数は前年を4万3000人上回り、会期が10日間になった2016年以降では過去最高を2年連続で更新した。(写真は東遊園地に展示した神戸ルミナリエの作品)

 15日の来場者は雨のため41万5000人だった。最後の日曜日としては雨が降った昨年(39万3000人)を大幅に上回った。会期中で最も人出が多かったのは14日で、54万2000人だった。14日に小雨があったほかは期間を通じて天候に恵まれたことなどが、たくさんの人出に寄与したとみられる。

 神戸ルミナリエの会場になった神戸市中央区の東遊園地では2020年1月17日、阪神淡路大震災が発生した午前5時46分に合わせて神戸市が「1.17のつどい」を開催する。年末年始をはさんで、阪神淡路大震災から、ちょうど25年を迎える来月17日にかけて、神戸市内外では追悼行事が相次ぐ。

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