アシックス、ヴィッセル神戸の来季ユニフォーム「ダイヤ柄」に 7日着用で勝利

20191208ヴィッセル神戸新ユニフォーム

 アシックスは7日、サッカーJ1ヴィッセル神戸が2020年のシーズンに使用する試合用ユニフォームを作成したと発表した。チームとのユニフォームサプライヤー契約に基づいて作成。ヴィッセル神戸では初めて、ダイヤ柄を胸側の全面に配置したのが特徴だ(写真=アシックス提供)。同日にノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で開催したジュビロ磐田戦で着用。結果は4対1で勝ち、来季につながるスタートを切った。

 今回のユニフォームは「Kobe Forever Forward」(神戸は永遠に前進する)をコンセプトにデザイン。常に新しいことに挑戦し、前に進み続けるというチームの姿勢をユニフォームに表現した。サポーター(ファン)との間に築く、ダイヤモンドのように硬い絆(きずな)によってタイトルを獲得し、永遠に輝き続ける存在でありたいとの意欲を示した。一方で通気性と可動性を高め、ユニフォームの機能面でも選手の動きをサポートする。

 レプリカユニフォームも7日夕方に先行予約の受け付けを開始した。背番号はイニエスタ選手の「8」とサポーター用の「12」に限定。公式通販サイトの「Jリーグオンラインストア」を通じて販売する。サイズはXS、S、M、L、XL、2XL、3XL、4XLの8種類。価格は番号加工ありが税込み2万円、なしが同1万5000円だ。

 シーズンが始まる2020年2月上旬からは、アシックスの通販サイトであるアシックスオンラインストアや、全国のスポーツ用品店などでも順次販売する。

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