神戸阪急、11月の売上高は「想定どおり」 食品などがけん引

 エイチ・ツー・オーリテイリングが2日発表した11月の売り上げ速報によると、10月に屋号変更した「神戸阪急」(旧そごう神戸店)の売上高は、「想定どおり」に推移したという。11月27日のグランドオープンに向けて順次改装を進めた食品などが、販売をけん引した。

 2階と3階のエスカレーター付近に開設した催事スペース・パティオステージなどを中心に、「花のある暮らし」「神戸さんぽ」などを期間限定で展開。神戸阪急の集客に寄与したとみている。

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