東京・渋谷発スタートアップの熱気を神戸でも パブリック・ビューイングを開催

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 東京都渋谷区で14・15日に開催するスタートアップ(起業)やITのイベント「TechCrunch Japan」(テッククランチ・ジャパン)のパブリック・ビューイングの第1日が14日、デザイン事務所のイディー(神戸市中央区)が運営する旧居留地の共有オフィス「ON PAPER」(オンペーパー)で開かれた。同オフィスの利用者らや、イベントに関心のある人らが集まり、スクリーンに映し出される渋谷の会場の様子を見守った。

 パブリックビューイング会場では、スクリーンを見ながら来場者らの会話などを盛り上げたり、本会場の様子を解説したりする「モデレーター」を配置。神戸のITやスタートアップで活躍する経営者らが担当する。

 モデレーターの1人でウェブマーケティング会社Ai&T(大阪市北区)の谷川卓代表は、「やはり見どころは15日のスタートアップバトル決勝だ」という。設立3年未満で、発売1年未満の商品やサービスがあるスタートアップ6社によるプレゼンテーション合戦だ。「技術の革新性と収益性のバランスを、どのように取っているのか注目している」と話していた。

 15日は神戸に拠点を置くスタートアップによるトークイベントと交流会も含めて午前9時〜午後9時に開催(出入りは自由)。参加は無料だが、交流会に参加する場合は会費として1000円が必要になる。まだ席には余裕があるという。

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