(動画)神戸市立博物館でファッションショーに貴島明日香さん 「ウィークス」閉幕



 神戸市は3日、ファッションイベント「神戸コレクション」を起点に神戸の街を楽しむキャンペーン「Kobe City Cruise Weeks(神戸シティクルーズウィークス)」の最終日のイベントとして、神戸市立博物館で「神戸コレクション・ナイトミュージアム」と題したファッションショーを開催した。同キャンペーンで「アンバサダー」を務めた神戸出身の人気モデル貴島明日香さんに加え、同じく人気モデルの藤井サチさん、俳優の桜田通さんもモデルとして博物館のロビーに作ったランウェイを歩いた。

 ファッションショーに出展したのは神戸出身の若手デザイナーである林史佳さんが手がける「Fumiku」(フミク)、半沢慶樹さんの「PERMINUTE」(パーミニット)、関根隆文さんの「meafratia」(メアグラーティア)の3ブランド。それぞれの作品を身に付けたモデルが会場を歩いて披露した。午後7時から開催。関係者のほか事前に申し込んで当選した約200人が観覧した。

 神戸市立博物館でのファッションショーに先立って、午後3時半すぎから大丸神戸店(神戸市中央区)で開催した。トークショーには貴島明日香さんと藤井サチさんが参加。司会を務めた毎日放送の辻沙穂里アナウンサーが、衣装として身に付けた「神戸シューズ」は、サイズが0.25センチずつ刻んであり、より足の大きさにあった靴が選べて履き心地が良いと話すと、貴島さんと藤井さんが感心していた。一方、貴島さんは真珠のアクセサリーを結婚式の2次会のアクセサリーに使ったと話し、「靴」「真珠」と神戸の地場産業を来場者にアピールした。

 神戸市立博物館でのファッションショーが終わると、大丸神戸店東側の明石町筋で神戸シティークルーズウィークスのフィナーレを開催。貴島さんは「このイベントを通して神戸のことをもっと知っていただけたならいいなと思います」と話した。司会の辻さんが「これからのシーズンも神戸の街には魅力的なイベントが目白押しです。これからも神戸の街を楽しみましょう」と締めくくり、神戸市ティークルーズウィークスが閉幕した。

 神戸シティクルーズウィークスは「神戸コレクション」はじめ9月7日〜11月3日の期間中に開かれる行事や、各商業施設が企画したイベントなどを、テレビやラジオ、ネットなどを通じて積極的に発信。街の回遊を楽しむ「シティクルーズ」でさまざまな場所をつなぐことをねらった。今春まで、春・秋の神戸コレクションに合わせて26回開催してきた「神戸ファッションウィーク」の後継企画。神戸市が主催し、事業運営は神戸コレクションを手がける毎日放送(大阪市北区)が担当した。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

サイト内検索

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

kobekeizai

Author:kobekeizai
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告