神戸阪急、10月の売上高は同日数比較で2%増 屋号変更で「誕生祭」好調

20191102神戸阪急

 エイチ・ツー・オーリテイリングが1日発表した10月の売り上げ速報によると、10月に屋号変更した「神戸阪急」(旧そごう神戸店、写真)の売上高は、開店準備のための4日間の臨時休業を除く同日数で前年と比較して2%増だった。高額品には消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動が見込まれる中、「想定を上回る結果」だったという。リニューアルした食品売り場や、「誕生祭」によるプロモーション効果で好調だった。

 神戸阪急では営業開始の10月5日から同29日まで「誕生祭」を開催。週末を中心に2階のグランパティオ(歩道橋直通の広場)で音楽イベントを開催したほか、本館9階の催事場では5〜16日の「秋の北海道物産大会」に続いて、18〜24日に神戸では初めて開催する「フランスフェア2019」を開催した。11月27日には地下1階にある食品売り場のリニューアルを完了させる。

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