スカイマークが東証に再上場申請 佐山会長は代表権を返上

20191030スカイマーク

 神戸空港に現在就航する定期便70便のうち48便を運航するスカイマークが30日、東京証券取引所に株式の上場を申請したと発表した。今後、日本取引所自主規制法人が上場審査に入り、再上場の可否や時期などを判断する。スカイマークは2000年に東証マザーズに上場し、13年に東証1部へ市場区分を変更。15年に経営破綻して上場廃止になった。(写真は神戸空港の滑走路上を進むスカイマーク機)

 同時にスカイマークは佐山展生会長が10月いっぱいで代表権を返上する人事を発表した。佐山氏はスカイマークを再建する際に、同社の大株主になった投資会社「インテグラル」の代表を務める。一方で、11月1日から新たに代表権を持つ西岡成浩取締役は、10月31日にインテグラルを退職する予定だ。市江雅彦社長は社長執行役員として続投し、引き続き代表権も持つ。

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