3つ目の「BE KOBE」は神出山田自転車道に 設置事業者の募集開始

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 神戸市は、同市の北区山田町から西区神出町にかけて整備した神出(かんで)山田自転車道の「つくはら大橋休憩所」(神戸市北区)に「BE KOBE」のモニュメントを整備する。神戸市が整備する同モニュメントはメリケンパーク、ポーアイしおさい公園(写真)に続く3カ所目で、里山地域では初めて。再整備に合わせて新たな撮影スポットを設けることで、自転車道の利用を促す。

 神出山田自転車道は1990年に開通した全長19.3キロメートルの自転車道だ。近年では舗装や標識の老朽化が指摘されていたが、これを2018〜19年に再整備。これを記念したイベント「神出山田サイクルライド」を11月10日に開催する予定だ。自転車通の間では「階段のある自転車道」として知られ、再整備によって使いやすくしたことで、沿道の活性化などにつなげる。

 神戸市は3つ目の「BE KOBE」を設計・製作・設置する事業者の公募も開始した。11月20日に事業への参加申し込み登録を締め切り、年内にも委託事業者を選ぶ。2020年5月末までを工期として想定。来年6月には、つくはら湖畔に初めての「山のBE KOBE」がお目見えするとみられる。

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