神戸市交通局、バス担当の交通局次長に京都バス出身者 公募は合格者なし

 
 神戸市営バスを運行する神戸市交通局は、バス事業の収益改善やサービス向上といった事業戦略の計画立案を担当する「交通局次長」に児玉健氏(46)を採用すると発表した。部長級に相当し、雇用期間は11月1日から5年間の任期付き。同氏は1998年3月に京都バス(京都市右京区)に入社し、2018年7月から同社運輸部次長を務めた。

 神戸市交通局は4月、同局としては初めて部長級の職員を公募。3人の応募があったが、書類による職務経験などの審査とプレゼンテーションによる審査の2段階で選抜した結果、合格者が出なかったという。その後、常時募集に切り替えて適任者を探していたところ、児玉氏が応募。書類審査と個別面接を実施のうえで採用を決めたとしている。

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