ラベルに「松葉ガニ」を描いたスーパードライ 兵庫県などで販売・アサヒビール

20191016スーパードライ松葉ガニラベル

 アサヒグループホールディングスの中核事業会社であるアサヒビールは、山陰地方の特産物である「松葉ガニ」(ズワイガニ)をラベルに描いた「アサヒスーパードライ『松葉ガニラベル』」を発売する。中びん(500ミリリットル)は10月29日から、大びん(633ミリリットル)は11月19日から、それぞれ数量限定で販売を開始。冬の味覚を求めて山陰地方を訪れる観光客向けに、温泉旅館や飲食店などで提供したい考えだ。

 11月6日の松葉ガニ漁解禁に合わせて発売する。冬の風物詩である松葉ガニのリアルなイラストを、ラベルの正面に堂々と描いた。ラベルの地の色であるシルバーに、真紅の松葉ガニが映える。さらに毛筆体で「松葉ガニ」の文字を入れて強調した。地域に根ざした営業活動の一環として、松葉ガニ関連のイベントや山陰地方の宿泊施設などへの納入をめざす。同時に「松葉ガニ」に関する話題作りで地域の活性化にも寄与したい考えだ。

 アサヒビールの吹田工場(大阪府吹田市)で製造し、兵庫県、鳥取県、島根県を中心とした全国で販売する。中びんは12月末までに20万本を、大びんは11月末までに4万本を、それぞれ販売する予定だ。

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