阪神燃の4〜9月期、税引き益2倍の5億8000万円に上方修正 部分品の販売増

 阪神内燃機工業は15日、2019年4〜9月期の単独税引き利益が前年同期比2.0倍の5億8000円になったようだと発表した。従来予想の3億円から上方修正し、増益幅が拡大した。内燃機関の部分品販売が増加したのに加え、コスト削減を進めたことで利益が想定を上回った。

 売上高は前年同期比8%増の63億円、営業利益は2.1倍の8億2000万円になった。従来予想は60億円、4億円だった。

 20年3月期の通期予想については「精査中」という。11月5日に予定している4〜9月期の決算発表に合わせて開示する予定としている。

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