モロゾフ、11月1日に神戸本店オープン プリンや喫茶「本店限定」を充実

20191014モロゾフ神戸本店

 洋菓子を製造販売するモロゾフは11月1日に、神戸都心の商店街である三宮センター街(神戸市中央区)で「モロゾフ神戸本店」(店舗イメージ=モロゾフ提供)をオープンする。7月11日からリニューアルのために休業したセンター街ショップ店を、新たに同社の旗艦店舗として開店。チョコレートが流れる「滝」を中心に、同社が全国展開する商品に加え、神戸本店限定の商品も販売する。併設する喫茶スペースでも店頭で仕立てるジェラートなど、本店限定のメニューを用意。モロゾフの発祥地である神戸から、改めて同社のブランドを発信する。

 商品を販売する店舗では、神戸の素材で作る本店限定のプリンとチーズケーキを新たに発売する。全国展開している焼き菓子やチョコレートなども、好みで自由に詰め合わせられるスタイルを採用する計画だ。喫茶ではジェラートのほか、本店オリジナルのパフェ、本店限定のワッフルメニューなど提供する。ドリンクのメニューも拡充し、紅茶は1823年のドイツ・フランクフルト発祥の「ロンネフェルト」を採用し、スイーツとの組み合わせを楽しめる。

 店舗のデザインはチョコレートの滝を中心に構成。モダン、知的、高級感、スタイリッシュと言ったキーワードを意識した。モロゾフの商品パッケージなどと同様に、セピア、ゴールド、ブラックをベースカラー(基調)として採用。コーポレートカラーであるグリーンをポイントに配置して強調した。店舗に使用する内装材は大理石や木材など、本物志向にこだわった。

 オープン初日の11月1日は午後1時半から営業する。通常の営業時間は午前11時〜午後8時(喫茶のラストオーダーは午後7時半)。定休日は元旦だけの予定だ。同店で買い物、飲食した来店客には、11月1日から先着順のプレゼントも計画しているという。

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