大丸神戸店の3〜8月期、売上高実質1.7%減 来店客数は増加

20170826大丸神戸店外観

 J・フロントリテイリングが8日発表した2019年3〜8月期の連結決算によると、大丸神戸店(写真=資料)の同期間中の売上高は前年同月比3.8%減の360億3200万円だった。周辺店舗を不動産事業に移管したことを考慮した実質値としては1.7%減になった。営業日数は183日で、昨年の3〜8月期よりも1日少なかった。

 免税売上高は10億700万円と、前年同期に比べ0.2%増えた。売上高に占める割合(シェア)は2.8%。大丸・松坂屋の主要9店舗では松坂屋静岡店(静岡市葵区)の1.0%に次いで低かった。総入店客数は前年同期比0.5%増の555万4000人だった。

 20年2月期の大丸神戸店では、年間売上高が前期比1.8%減の769億8000万円になる見通し。不動産事業への移管を考慮した実質ベースでは0.2%減になると見込む。

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