住友ゴム、東京モーターショーに2ブランドで出展 「ダンロップ」「ファルケン」

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 住友ゴム工業は24日〜11月4日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催する第46回東京モーターショー2019に「ダンロップ」「ファルケン」の2ブランドで出展する。ダンロップでは、将来のタイヤに求められる社会課題の解決に向けた取り組みを紹介。最新技術や将来技術について、映像や試作品などを展示してタイヤの未来を描く。ファルケンでは車両や最新のタイヤの品ぞろえなどを展示する。(図は出展するブースのイメージ=住友ゴム提供)

 ダンロップブランドでは、次世代タイヤの開発理念として掲げる「スマートタイヤコンセプト」を、17年に開催した前回の東京モーターショーで発表。シミュレーション技術を積極的に投入し、安全性能と環境性能を同時に高める取り組みを進めてきた。今回も、初日の24日には展示ブース内で記者会見を開き、今後のサービス展開や新商品の発表を計画している。

 住友ゴムは東京モーターショーを取材する記者らが拠点地して使う「プレスセンター」にもダンロップ、ファルケンの両ブランドで協賛する。プレスセンターへの協賛は17年に開催した前回に続く2回目。記者向けへの訴求も強化して、メディアへの登場回数の向上などもねらうとみられる。

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