ポートタワーに神戸市章のパンも登場 第5回神戸パンまつり開催

20191005パン祭り

 兵庫県パン協同組合(神戸市中央区)は5日、神戸市中央区で「第5回神戸パン祭り」を開催した。兵庫県内のパン店が出店した12店舗に加え、小麦粉の専門店やハチミツ、コーヒーなども合わせて約20店舗が出店し、多くの来場者でにぎわった。

 食パンや食事パン、菓子パンなど各店舗で人気のパンが集合する行事とあって、買い物する人が次々と会場を訪れていた。今回の目玉になった「オリジナル神戸メロンパンコンテスト」の入選作など、学生が考案して各社が製品化したラグビーボール型の新作メロンパンは売り出した8種類すべてが、昼過ぎに売り切れる人気ぶりだった。

 さらに今回は神戸市政130周年を記念して、厚労省「現代の名工」などに選ばれたドンクの江崎幸一さんが作成した「ポートタワー」に加え、兵庫県パン協同組合の各社が共同で作った「神戸市章」も展示した。ポートタワーの詳しく再現された様子や、シンプルながら大きく焼かれた神戸市章のパンが、来場者らを驚かせていた。

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