兵庫県議会、9月補正予算案を可決 高齢者「踏み間違い防止」や下水道耐震など

 兵庫県議会は4日に開いた本会議で、兵庫県が9月に提出していた補正予算案などを全会一致で可決した。補正予算は一般会計と企業会計の合計で79億3300万円になる。流域下水道事業会計で57億1000万円を支出し、国庫支出が付いた下水道の地震津波対策に充てるほか、一般会計では高齢者による交通事故防止に向け1億1600万円などを支出する。

 高齢者の交通事故防止に向けては、運転手がブレーキとアクセルを踏み間違えることによる事故を防ぐ装置の購入補助を創設。1億1300万円を計上した。75歳以上の高齢運転者を対象に、対象の装置を自家用車に取り付けると2万2000円を支給する。

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