神戸製鋼、4〜9月期に有価証券評価損108億円 特別損失に計上へ

 神戸製鋼所は1日、2019年4〜9月期に108億円の投資有価証券評価損が発生したと発表した。保有している株式のうち、価格が大きく下落した上場株式の減損処理を実施するためとしている。特別損失として4〜9月期の連結決算に計上する予定だ。損失の原因になった株式の銘柄名などについては開示していない。

 20年3月期通期の業績予想は、改めて発表する方針だ。神戸製鋼は8月2日に、2020年3月期の連結純利益が前期比72%減の100億円に、19年4〜9月期の最終損益はトントンになりそうだと発表していた。

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