神戸SC開発、商業施設「甲子園口グリーンプレイス」開業 11月27日に

20190919甲子園口グリーンプレイス

 JR西日本傘下の神戸SC開発(神戸市東灘区)は18日、西宮市松山町のJR西日本単身寮の跡地に開発した商業施設「甲子園口グリーンプレイス」を11月27日にオープンすると発表した。住宅地である周辺の環境との調和をめざし、屋外を歩いて店舗間を移動する「オープンモール型」を採用。施設内に緑豊かな広場を配置することで、ゆっくりと過ごしながら買い物を楽しめるように設計した。(完成予想図=JR西日本提供)

 JR西日本のグループで、駅ビルでも駅ナカでもない「駅ソト」に商業施設を開発するのは「吹田グリーンプレイス」(大阪府吹田市)に続いて2件目。コンビニエンスストアのセブン-イレブン、ドラッグストアのスギ薬局のほか、グリーニング、レストラン・カフェ、クリニックなどの11店舗が入居する。近隣の住民をメーンの利用客と想定し、毎日の暮らしの中で便利に利用できる店舗を集めた。

 敷地面積は約3335平方メートルで、建物面積は2007平方メートル。建物は鉄鋼造の地上2階建てで3棟を建設した。このうちクリニックは小児科や歯科など4施設が入居する計画で、2020年春の開業を予定する。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

サイト内検索

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

kobekeizai

Author:kobekeizai
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告