家次神商会頭、10月に消費税上げ「足元の景気対策に万全を」 内閣改造でコメント

20190911家次神商会頭

 神戸商工会議所の家次恒会頭(写真=資料)は11日、同日発足した第4次安倍再改造内閣について「強力かつ清新な顔ぶれ」と評価するコメントを発表した。新内閣には10月に控える「消費税増税への対応をはじめ、足元の景気対策に万全を期すことを望む」として、国内外で不透明感を増す景気への関心を高めるよう求めた。さらに年金問題など社会保障や、東京一極集中への対策など「構造的課題に対しても真摯(し)に向き合い、国民の将来不安の解消に努めてもらいたい」と期待を述べた。

 赤羽一嘉衆院議員(兵庫2区・公明)が国交相に、西村康稔衆院議員(兵庫9区・自民)と兵庫県選出の国会議員2人が初入閣したことについては、特に両氏の名前を挙げなかったが「地元選出の国会議員が入閣を果たしたことは誠に喜ばしく、心強い限りである」と述べた。そのうえで「国民や地元有権者の負託に応え得る獅子奮迅(ししふんじん)の活躍を期待している」としている。

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