檜山氏のフルーツカット実演など 「神戸マイスターフェス」9月1日に

 神戸市などは9月1日に、全国的にみても卓越した技術・技能を持つ職業人を認定する「神戸マイスター」らが集まり、さまざまな技術を展示・披露する「第12回神戸マイスターフェスティバル」を開催する。当日は新たに3人の神戸マイスターと農業分野の神戸アグリマイスターの認定式を実施。さらに接客のプロ「メートル・ド・テル」として初めて、2015年に神戸マイスターになった檜山和司氏によるフルーツカットの実演などのステージショーも開催する予定だ。

 今年は婦人子供服をデザイン・製造する秋國みち子氏を神戸マイスターに、弓削牧場(神戸市北区)の弓削忠生氏と野菜農家の楠本俊裕氏を神戸アグリマイスターに、新たに認定する。認定者数は合計で、61職種139人になる。認定式では久元喜造神戸市長が新たな認定者に認定証を手渡す。続いて認定から10年目になる2010年の認定者2人には、産業の活性化や後進の育成に寄与したとして感謝状を贈る予定だ。

 ステージショーは檜山氏のほか、日本料理の大田忠道氏らによる「和食の食彩細工」、洋菓子の高杉良和氏による「チョコレートの楽しみ方」、同じく洋菓子の佐野靖夫氏による「動物マジパン制作」を予定する。このほか展示・販売・実演コーナーには掛け軸・額や自動車板金・塗装、和菓子、パン、紳士服など幅広い分野の神戸マイスターが集まる予定だ。

 会場はJR神戸駅南側の地下街にあるデュオドーム。認定式は午前11時から開催し、その後順次、ステージショーを実施する予定だ。

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