スカイマーク、神戸〜鹿児島を1往復増発 那覇便など2往復減・冬ダイヤ

20190505神戸空港

 スカイマークは22日、10月27日から適用する冬ダイヤを発表した。神戸空港に就航する便では、鹿児島便を現在の1日2往復から3往復へと増発する。午前中の便の時間帯を繰り上げ、神戸発午前7時40分の便を設定。鹿児島には午前8時50分に到着し、鹿児島を9時25分に離陸する奄美大島便に乗り換えやすくした。

 スカイマークは8月1日付で、神戸から3往復の那覇便を4往復に、長崎便も3往復から4往復に、茨城便を2往復から3往復に拡充していた。このうち那覇便と長崎便は、今月追加したのと同じ時間帯の便を残して、それぞれ3往復に減便。「神戸発着の時間帯の利便性を維持した」(スカイマークの広報PR室)うえで、航空機を効率的に運用して他路線も充実させる。茨城便は1日3往復を維持する。

 主力路線の神戸〜羽田は1日7往復を据え置く。神戸〜札幌(新千歳)も3往復を維持する。神戸空港での1日の就航便数は現在の25往復(50便)が24往復(48便)と、全体でみて1往復(2便)の減少になる。(写真は神戸空港の滑走路と誘導路を進むスカイマーク機=資料)

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